新春寄席で笑いを 1月29日 東海道交流館で〈川崎市川崎区・川崎市幸区〉

新春寄席で笑いを 1月29日 東海道交流館で〈川崎市川崎区・川崎市幸区〉

  • タウンニュース
  • 更新日:2022/01/18

アマチュア演芸集団の「かながわ楽笑会」と「大江戸楽笑会」のエースらによる寄席「第17回足袋姿三人男の会」が1月29日(土)、東海道かわさき宿交流館4階集会室(川崎区本町)で開かれる。演目は落語3席のほか歌謡漫談(ウクレレ昭和歌謡)。出演者の清五楼さんは、寄席芸人の子として育ち、体に落語が染みついている。狸久さんは、中学時代から落語に取り組み、60年以上のキャリアを誇る大ベテラン。とも助さんは、数々の落語コンクールで受賞歴のある強者。「素人落語ではありますが、コロナを吹き飛ばすお笑いをお届けいたします」と意気込む。

開演は午後2時。当日午後1時から会場で整理券を配布。定員は先着80人。同会は新型コロナ感染拡大防止策として、マスクの着用を呼び掛ける。問い合わせはかながわ楽笑会池田さん(【携帯電話】080・5883・3280)。

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落語歴60年以上のベテラン・狸久さん

タウンニュース川崎区・幸区版

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