テニス=ナダル、腹部の痛みで全米OP前哨戦を欠場

テニス=ナダル、腹部の痛みで全米OP前哨戦を欠場

  • ロイター
  • 更新日:2022/08/06

[5日 ロイター] - 男子テニスで世界ランキング3位のラファエル・ナダル(スペイン)は5日、腹部に痛みがあるため、来週カナダで開催される全米オープン前哨戦のナショナルバンク・オープンを欠場すると発表した。

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男子テニスで世界ランキング3位のラファエル・ナダルは5日、腹部に痛みがあるため、来週カナダで開催される全米オープン前哨戦のナショナルバンク・オープンを欠場すると発表した。ロンドンで7月代表撮影(2022年 ロイター)

四大大会22勝のナダルは今年、全豪オープンと全仏オープンを制覇。しかし、ウィンブルドン選手権では試合まで24時間を切って急きょ、腹筋を痛めたためとし、準決勝を棄権していた。

ナダルは声明で、「ここしばらくはサーブなしの練習をしていて、4日前からサーブありの練習を始めた。全て順調だったが、昨日、通常の練習を終えた後に腹部に違和感を覚え、今日もそれが続いている。医師と話し、試合に臨む前にもう数日は様子を見たほうがいいと考えた」と説明。

そして、「5勝を挙げている大会に出場できないのは、とても悲しい。再びモントリオールで、あの素晴らしい観衆の前でプレーできることを心から願っている」と述べた。

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