岡村隆史、遠藤憲一、石橋蓮司が「妖怪大戦争」出演!前作から続投の人気キャラも!?

岡村隆史、遠藤憲一、石橋蓮司が「妖怪大戦争」出演!前作から続投の人気キャラも!?

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/02/22
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子役の寺田心くん(12)主演の映画「妖怪大戦争 ガーディアンズ」(2021年夏公開、三池崇史監督)の追加キャストが22日、発表され、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(50)や俳優の遠藤憲一(59)、石橋蓮司(79)が加わった。

1968年に公開された「妖怪大戦争」は、「妖怪三部作」といわれる人気作品の一つ。2005年公開の平成版は興行収入20億円のヒットを記録した。令和の時代を迎え、さらにスケールアップして復活。数奇な運命に導かれ世界の存亡をかけた戦いに挑む主人公・渡辺兄(わたなべ・けい)を心くんが演じる。

今回、05年に公開された前作にも出演した“妖怪”キャスト陣の続投が明らかに。岡村が演じる妖怪・小豆(あずき)洗いは、物語の重要な局面に必ず登場するも、特になんの役に立つわけでもなく、ひたすら風呂桶に入った小豆を水洗いしているだけ。岡村は前作と同じ役での続投に「小豆洗いは僕自身。この役は絶対に渡さへんぞ」と並々ならぬ気持ちで挑んだという。

また今回、妖怪・夜道怪(やどうかい)を演じる遠藤は、目元だけ真っ黒な白塗りフェイスに大きな笠をかぶった、一度見たら忘れられないビジュアル。「今回は、顔の中で言うと目しか出ていないので、ほかの誰がやってもいいと思ったのですが、そういうものではないらしいのです。ですので精いっぱい、妖怪の気持ちになって演じました」と明かしている。

その他、石橋は前作と同じく妖怪・大首(おおくび)役、角川歴彦氏とともに製作総指揮を務める荒俣宏氏も妖怪・雨降小僧(あめふりこぞう)で出演する。

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