広島・ドラ1栗林が14試合連続無失点 ドラフト制後の新記録

広島・ドラ1栗林が14試合連続無失点 ドラフト制後の新記録

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/05/07
No image

広島・栗林

「広島-巨人」(4日、マツダスタジアム)

広島のドラフト1位ルーキー・栗林が九回を無失点で抑え、ドラフト制後の新人最多を更新する14試合連続無失点の記録を達成した。

1-1で九回に登板した栗林。いまだデビュー戦から失点がない守護神は、先頭の代打・亀井を三球三振で斬ったが、続く梶谷に左翼線を破られ二塁打を許し得点圏に走者を背負った。坂本は三ゴロ。丸を空振り三振に抑えた。

14試合連続無失点とし、ソフトバンクの甲斐野が2019年にマークした13試合連続無失点を更新する新記録となった。

四回に巨人が炭谷の適時打で先制、五回に広島先発の床田が1死三塁から犠飛を打ち上げ同点としていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加