「被害の訴えは市の幹部が求めたもの」パワハラ疑惑の追及を受けた市議に市川市が謝罪

「被害の訴えは市の幹部が求めたもの」パワハラ疑惑の追及を受けた市議に市川市が謝罪

  • ABEMA TIMES
  • 更新日:2022/06/23
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千葉県市川市の職員がパワハラの被害を受けたとして追及された市議会議員に対し、市が「職員の訴えは市の幹部が求めていた」などと謝罪した問題をめぐって、今の市長が「しっかり対応する」との考えを明らかにしました。

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市川市の越川雅史市議は、これまで職員がパワハラの被害を訴えたとして前の市長から追及されていた。市は21日の議会で、「当時の幹部が、職員に市議がパワハラをしたと申告するよう求めた」などとして謝罪した。

この問題を受け、4月に就任した田中甲市長が自身のツイッターでメッセージを投稿。「前任者が残した宿題」「市議会と市政は市民のためのものでなければならない。しっかりと私も対応してまいりたい」とした。

また、パワハラ問題を所管する厚生労働省がANNの取材に応じ、「幹部が職員に申告を求めたこと自体がパワハラにあたる可能性がある」と答えている。(ANNニュース)

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