畑岡奈紗+1で35位 警戒していた15番でダボ

畑岡奈紗+1で35位 警戒していた15番でダボ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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畑岡奈紗(2020年11月7日撮影)

<米女子ゴルフツアー:ペリカン女子選手権>◇第1日◇19日(日本時間20日未明)◇米フロリダ州ペリカンGC(6353ヤード、パー70)◇賞金総額150万ドル(約1億5450万円)優勝22万ドル(約2300万円)

大会第1日が終了し、日本勢は畑岡奈紗(21=アビームコンサルティング)が2バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの1オーバー、71でホールアウトした。35位につけている。

前半は強風の吹き荒れる中、アウトからの2番で初バーディー。6番でボギーをたたいて折り返すと、「うまくいけば2つで乗る可能性もある」と狙っていたパー5の14番で再びバーディーを奪った。

今大会のコースについては「グリーンが一番難しいのかなと思います」とパッティングを警戒。バーディー直後のパー3の15番では、その傾斜のあるグリーンに苦しみ、ダブルボギーを喫した。

もう1人の日本勢、上原彩子(36)は2バーディー、5ボギーの3オーバー、73で63位スタート。首位は今季のAIG全英女子オープンを制したソフィア・ポポフ(28=ドイツ)で、8バーディー、2ボギーの6アンダーでホールアウトした。

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