清原果耶は怖いくらい巧い、「望み」監督の堤幸彦が絶賛

清原果耶は怖いくらい巧い、「望み」監督の堤幸彦が絶賛

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2020/09/15

10月9日に公開を控える「望み」より、清原果耶演じるキャラクターの場面写真が到着した。

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「望み」新場面写真

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雫井脩介の同名小説をもとにした「望み」は、高級邸宅で暮らす石川家の長男・規士がある殺人事件への関与を疑われたことから、幸せだった家族の日常が一変するさまを描く物語。堤真一が一級建築士の石川一登役、石田ゆり子が妻・貴代美役、岡田健史が規士役を務めた。

清原扮する長女の雅は、成績優秀で明るい性格の中学3年生。兄の規士が大好きだが、彼が事件に関与していると知り自分の輝かしい未来が壊されると焦るようになる。場面写真には、一流高校への入学を目指して受験勉強に励む雅の姿が捉えられた。

監督の堤幸彦は、清原の芝居を「噂には聞いていたが、怖いくらい巧い。完璧以外の何者でもない演技でした」と絶賛する。そして「今後の日本の映画やドラマを引っ張っていくことは間違いないでしょう。すでに多くの作品で評価されている方ですが、『望み』もそのなかのひとつであってほしいです」と期待を込めて語った。

「望み」は全国でロードショー。

(c)2020「望み」製作委員会

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