百田夏菜子、作曲家キダ・タローへの伝説の失言「関西の珍獣...」を反省

百田夏菜子、作曲家キダ・タローへの伝説の失言「関西の珍獣...」を反省

  • RBB TODAY
  • 更新日:2021/05/03
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百田夏菜子(ももいろクローバーZ)【撮影:浜瀬将樹】

ももいろクローバーZ・百田夏菜子が、2日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。大物作曲家への失言を反省した。

その相手は“浪速のモーツァルト”の異名をとる関西の作曲家キダ・タロー。百田は2017年の大晦日に放送された音楽番組『ももいろ歌合戦』(BS日テレなど)の中で、キダが寄せたメッセージVTRを紹介する際、「関西の重鎮」と読むべきところを「関西の珍獣」と言ってしまう重大ミスを犯す。

これには当時、会場の観客も騒然。メンバーも驚き、東京03・飯塚悟志も「珍獣って…最悪だよ!」とア然とした。だが、翌18年の大晦日に再びオンエアされた2回目の同番組のVTRの中で、キダ本人が「関西の珍獣でございます」と自ら語り、百田のミスを笑いに変えていた。

今回、「謝りたい人」というトーク企画のため、この時の失態を振り返った百田。言い間違えてしまった瞬間、「ヤバイ!ってなって。結構そのあと記憶がないぐらい」と話した。

だがこれに対しフットボールアワー後藤輝基は「でも(“関西の珍獣”の呼び名は)間違ってもない」とし、「謝らなくてもいい」と許可。東野幸治も「確かに。謝らないで全然いい」と笑っていた。

杉山実

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