パンサー尾形、3メートルの落とし穴から全裸で脱出 勇姿に視聴者感動

パンサー尾形、3メートルの落とし穴から全裸で脱出 勇姿に視聴者感動

  • Sirabee
  • 更新日:2021/11/25
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24日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が、落とし穴から全裸で脱出。その勇姿に多くの視聴者が感動した。

■日が暮れても落とし穴に放置

番組では『落とし穴に落ちたのに一向にネタバラシが来ないまま日が暮れたら、正気じゃいられない説』を検証。

今回は、3.3メートルの深さの落とし穴を人が絶対に通らない森の中に設置し、宝探しバトルを行うニセ番組の収録で呼び出した芸人を、そこへ落とすこととなった。

なお、穴の中に忘れられるリアリティを出すため、30人のダミー芸人が別々の場所からスタートしバラバラに解散するという、スタッフのミスが起こりやすそうな設定となっている。

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■発見した資料に危機感

そして1人でスタート地点へと向かう道中、落とし穴へ落下した5人のターゲット。当初は通常の落とし穴ドッキリだと思っていたが、ロケが普通に開始・終了し、ロケ車の走り去る音が聞こえてくると、全員は焦る様子を見せた。

すると、そのうちの1人の尾形は「忘れてるとしたら番組ヤバいよ、これ!」と叫ぶ。

さらに穴の中から、11年前に放送された落とし穴頻発番組『キングオブチェアー』のロケ資料を発見すると「これドッキリじゃないってこと? 偶然落ちちゃったってことなの?」と、危機感を感じ始めた。

■試行錯誤を繰り返し…

その後、完全にアクシデントだと確信した尾形は自力での脱出を決意。しかし緩い足場や3メートル越えの壁、さらには壁に油が塗られていることから苦戦。さらには着ていたジャージを結んでひも状にするも、上へ投げた勢いで失ってしまう。

そのため、全ての衣服とヘルメットなどを結び合わせてより長いひもを作ると、上空に投げ続けること113回目でロープを張ることに成功。さらには壁に穴を開け、地上へ出るための足場を作成し出した。

■結末に出演者も感動

何度落ちても諦めず、地上へ出ようとする尾形。しかしなかなか成功しないため、番組スタッフは救出とネタバラシの準備を進める。

そんな中、尾形は落とし穴から必死に這い上がり、落下後7時間12分で脱出に成功。一部始終を見守っていた出演者からは「こんなに感動するとは…」「日本中が尾形から勇気をもらった」と歓声が上がる。

また、多くの視聴者も「何度も挑戦する姿に感動した」「最高にかっこいいよ尾形、全裸やけど」と諦めない姿に感動し、ネット上でも大きな話題となった。

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(文/Sirabee 編集部・綿 つゆ子

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