ヤクルト・ライアン 今季初実戦は反省の1回2/3、1失点

ヤクルト・ライアン 今季初実戦は反省の1回2/3、1失点

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/22

◇練習試合 ヤクルト9―6広島(2021年2月20日 浦添)

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<ヤ・広>ヤクルト先発・小川(撮影・村上 大輔)

開幕投手に内定しているヤクルトの小川が、広島との練習試合に先発した。今季初めての実戦登板は、1回2/3を投げ3安打1失点。2回を投げる予定だったが、50球に達したためイニング途中で降板した。安打は全て2ストライクからで「追い込んでから少し力んで浮いた球をはじき返された」と反省した。

収穫もあった。内角シュートで鈴木誠の懐を突くなど「食い込むボールは必要。どんどん精度を上げていきたい」と手応え。高津監督は「まあまあかな。いい球もあったし、この時期としてはこんなもんかなと」と話した。

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