【MLB】トラウト超え? ヤ軍野手の“ウッドショット”に米驚愕「正真正銘のミサイル」

【MLB】トラウト超え? ヤ軍野手の“ウッドショット”に米驚愕「正真正銘のミサイル」

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  • 更新日:2021/01/12
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ヤンキースのアーロン・ヒックス【写真:Getty Images】

ヤンキースのアーロン・ヒックスがネットを越えるウッドショットを披露

“世界最速”の強肩と呼び声が高いヤンキースのアーロン・ヒックス外野手が“異次元のミサイルショット”を見せつけ話題になっている。

ヒックスの夜空に消えていく“ミサイルショット”を公開したのは米テレビ局「CBSスポーツ」のダニー・ビエッティ記者だった。自身のツイッターでは「ヤンキースの外野手アーロン・ヒックスがネットを越える打球を打ち上げた。正真正銘のミサイルだ!」とコメントを添え“衝撃の一発”をかっ飛ばす動画をお披露目。

ヒックスはドライバーよりも先端が小さいウッドでフルスイングを見せると、ボールは夜空に消えていった。モニターで打球の行方を確認すると弾丸ライナーでネットを超える脅威の飛距離をマーク。これには周囲からも歓声が沸き、ヒックスもどうだ! と言わんばかりにガッツポーズを見せたのだった。

異次元のショットにファンも「彼は良いスイングをしているな」「おそろしいのは、これが3番ウッドに見えることだ」「怪我しないでね」「こういう動画は見飽きない」「このボールはまだ落ちてきていないって確信している」と驚きの声を上げていた。

過去にはエンゼルスのマイク・トラウト外野手も弾丸ライナーで夜空に消えていく“ドライバーショット”を披露し話題になっていた。

2016年には左翼からの送球で105.5マイル(約169.7キロ)を記録した強肩を持ち、2019年にヤンキースと7年総額7000万ドル(約77億5000万円)の大型契約を結んだヒックス。昨季は2019年に受けたトミー・ジョン手術から復活し54試合に出場、今シーズンは完全復活が期待される。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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