阪神 “3時間待ち”虎党からため息...1時間半遅延の末にヤクルト戦中止

阪神 “3時間待ち”虎党からため息...1時間半遅延の末にヤクルト戦中止

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/10/18

◇セ・リーグ 阪神―ヤクルト(2020年10月17日 甲子園)

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雨の中、試合開始を待つ甲子園球場。一度はスタメンが発表されたが…(撮影・平嶋 理子)

甲子園球場で行われる予定だった阪神―ヤクルト戦は中止が発表された。

午後2時プレーボール予定も午前中からの降雨で同1時30分に球場内では試合遅延のアナウンス。その後、2時30分過ぎには3時メドに試合開始とのアナウンスが再びあり、グラウンドにかぶせられていたシートもはがされ、阪神園芸スタッフによる整備も始まっていた。

しかし、その間も雨は止まず。結局、同3時35分に中止が決定。この試合も含め今季、試合の開催については球団ではなくNPBが可否を判断している。正午開門でプレーボールの声を信じて3時間以上、雨に打たれて待つファンも多かっただけに、球場からは大きなため息が漏れた。

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