ソフトバンク、柳田&川島の連続適時打で3点差逆転 CSへ首の皮一枚残す

ソフトバンク、柳田&川島の連続適時打で3点差逆転 CSへ首の皮一枚残す

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/10/14
No image

楽天対ソフトバンク 8回表ソフトバンク2死満塁、柳田は右中間へ2点適時打を放つ(撮影・山崎安昭)

<楽天5-6ソフトバンク>◇14日◇楽天生命パーク

ソフトバンクが3点差逆転でCS出場への望みをつないだ。

2-5の8回2死満塁で柳田悠岐外野手(33)が中前打。相手の失策も絡み、一気に同点に追いついた。「とにかく集中して打席に入りました。真っすぐをしっかり捉えることが出来ました。チャンスで打つことが出来て良かったです」。直後の2死二塁では代打川島慶三内野手(38)が勝ち越し三塁打。3位楽天に5差に迫り、残り7試合で首の皮一枚つながった。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加