神と人がタイマン勝負!「終末のワルキューレ」舞台化、ブリュンヒルデ役は飯窪春菜

神と人がタイマン勝負!「終末のワルキューレ」舞台化、ブリュンヒルデ役は飯窪春菜

  • ステージナタリー
  • 更新日:2021/09/15

マンガ「終末のワルキューレ」の舞台化が決定。「『終末のワルキューレ』~The STAGE of Ragnarok~」として、11月27日から12月5日まで東京・こくみん共済 coop ホール / スペース・ゼロで上演される。

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「『終末のワルキューレ』~The STAGE of Ragnarok~」ロゴ

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作画をアジチカ、原作を梅村真也、構成をフクイタクミが手がける「終末のワルキューレ」は、月間コミックゼノン(コアミックス)で連載されているマンガ。今年6月にはNetflixでアニメ「終末のワルキューレ」が独占配信され、10月にはテレビ放送も開始される。作中では人類の存亡をかけ、全世界の神代表と人類代表による、1対1で13番勝負を行う様が描かれる。

舞台版では脚本を月森葵、野ノ栖千晶、会沢青、伊藤栄之進からなるSpacenoid Writers' Roomが手がけ、演出を加古臨王が担当。出演者にはブリュンヒルデ役で主演を務める飯窪春菜をはじめ、ゲル役の田上真里奈、呂布奉先役の郷本直也、アダム役の大平峻也、佐々木小次郎役の中河内雅貴、トール役の山口智也、ゼウス役の加藤啓関本大介(大日本プロレス)、鯨井謙太郎、ポセイドン役の相馬圭祐が名を連ねる。

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飯窪は「終末のワルキューレは原作・アニメ共に楽しんでいた作品だったので、今回お話を頂けてとても嬉しかったです。聡明で気品もありながらたまに口の悪くなるブリュンヒルデを、神々への挑発を楽しみつつ親近感を持ちながら演じたいと思います。神vs人類最終闘争、壮絶なタイマンを劇場で皆さんにお届けできるのが楽しみです」と期待を語った。チケットのオフィシャルサイト先行販売の受付は、本日9月15日にスタート。

なおアニメ放送と舞台化を記念し、9月26日には東京・後楽園ホールでDDTプロレスリングとのコラボマッチ「終末のワルキューレコラボマッチ~神vs人類~8人タッグマッチ」を開催。“神側”の選手としてゼウス役の関本が登場する。特別解説を務めるのは、元プロレスラーの長州力だ。

飯窪春菜コメント

ブリュンヒルデ役を務めます、飯窪春菜です。終末のワルキューレは原作・アニメ共に楽しんでいた作品だったので、今回お話を頂けてとても嬉しかったです。聡明で気品もありながらたまに口の悪くなるブリュンヒルデを、神々への挑発を楽しみつつ親近感を持ちながら演じたいと思います。神vs人類最終闘争、壮絶なタイマンを劇場で皆さんにお届けできるのが楽しみです。

田上真里奈コメント

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原作やアニメのテンションの高さにワクワクしつつ、舞台でどう熱くバトルが繰り広げられるか、私の中に潜む少年心が湧き立っております。私が演じるゲルは観客の皆様に近いというか、作品と皆様を繋ぐような存在になるのではないかと思います。観劇中に大声を上げられないお客様に代わって、騒がしく賑やかにバトルを見届けていきます。お楽しみにしていてください。

郷本直也コメント

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まさか本当に自分がラグナロクに参戦することになるとは……。どうするよ俺?! ……正直ビビっております。呂布奉先を演じさせて頂く事になりました郷本直也と申します。宜しくお願い致します。いやぁ、どうなるんでしょうね? 想像するだけで震えてきます。先ずは目の前の事から!と弛んだ身体を改造中……。我々の真剣勝負を是非とも闘技場で肌で感じて下さい。

大平峻也コメント

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アダムを演じられる事を光栄に思います。おそらく初見の方はビジュアル写真を見て、「なんだこのキャラは!!」となる方が多いと思います(笑)。正直言うと初めは僕もそうでしたが、原作を読んで、その姿からは想像つかないほどにカッコイイ父感にすごく魅了されました。僕にとって新たなチャレンジがたくさんあると思いますが、「無茶苦茶カッコいいなアダム!!」と良い意味で裏切られたような衝撃を皆様にも感じていただけるように精一杯精進します。

中河内雅貴コメント

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本当に光栄です。今はまだ、自分自身も想像がつかない……こんな超人をどう演じるのか? 稽古が楽しみです! 今、一つ言えることは、カツラ合わせをしていただいた時に今までにないくらい入念にしっかりと合わせていただいたので、「これは、かなり動くしハードだな」と感じました。オソロシイ。だから、怪我しないようにしっかりと準備をして、僕なりの佐々木小次郎様を魅力的に演じたいと思います!!

山口智也コメント

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お話をいただいた時より前からこの漫画を読んでいたので、驚きと嬉しさで、正直困惑状態に陥りました!(笑) この作品のファンの皆様、お越しくださる皆様に圧倒的な神の力という迫力を感じていただき、トールが山口でよかったと感じていただけるよう精一杯取り組んでいきます。今現在大変な時期ではありますが、そんな中でも皆様に楽しんでいただけるエンタテインメントをお届け致します。会場でお会いできる事楽しみにしております!

加藤啓コメント

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【神】になれるチャンスは、そうそう巡って来ない。ゼウス役、嬉しいです。だってゼウス、【最高神】だし。早く誰かに「次の役何やるの?」って聞かれて、一言「ゼウス」って答えたい。そしてゼウス役は、3人で1役だ。僕としては、3人で力を合わせて、1つの人物と感じてもらえることが目標。また、作家の栄之進氏とは、実に14年ぶりだ。今回は【神】として作家と再会する。いわば、【神vs.人間】だ。これは愉しみだ。

関本大介コメント

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まず始めに「終末のワルキューレ」という名作に関わらせて頂く事に感謝致します。神vs人類という壮大なテーマに少し怯んでおりますがゼウスという役を頂いた事に武者振るいしております。甥が大ファンの為、舞台に出演する事を伝えると大興奮でした。自分の持てる力を全て注ぎ込むと共に誠心誠意ゼウスという役を務め上げたいと思っております。よろしくお願い致します。

鯨井謙太郎コメント

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まるで神話と歴史がアマルガムとなったような奇想天外なそのストーリー。いまやこの現代社会こそが「神々の黄昏=ラグナロク」のようでもある現在に、果たしてどんな舞台世界が出現するのでしょう?! 私は若かりしゼウス役という未知の役どころ。虚構がリアルとなる舞台の醍醐味を、存分に愉しみたいと思います。

相馬圭祐コメント

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はじめまして、相馬圭祐と申します。ポセイドンを演じさせていただきます。原作がある作品に出演するのはとても久しぶりで、様々なプレッシャーはありますが、それを楽しみ、誠実に悩み、今の自分が出せる最大限の力を持って作品に臨みたいと意気込んでいます。複雑な状況下ではありますが、舞台に立てる日を楽しみに、感謝しつつ、皆様の御来場をお待ちしております。

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ 提携公演「『終末のワルキューレ』~The STAGE of Ragnarok~」

2021年11月27日(土)~12月5日(日)
東京都 こくみん共済 coop ホール / スペース・ゼロ

原作:「終末のワルキューレ」(作画:アジチカ 原作:梅村真也 構成:フクイタクミ / 「月刊コミックゼノン」連載 / コアミックス)
脚本:Spacenoid Writers' Room(月森葵、野ノ栖千晶、会沢青、伊藤栄之進)
演出:加古臨王

キャスト

ブリュンヒルデ:飯窪春菜
ゲル:田上真里奈
呂布奉先:郷本直也
アダム:大平峻也
佐々木小次郎:中河内雅貴
トール:山口智也
ゼウス:加藤啓、関本大介(大日本プロレス)、鯨井謙太郎
ポセイドン:相馬圭祐
ほか

※鯨井謙太郎の「郎」は「良」に「邑」が正式表記。

「終末のワルキューレコラボマッチ~神vs人類~8人タッグマッチ」

2021年9月26日(日)
東京都 後楽園ホール

(c)「終末のワルキューレ」~The STAGE of Ragnarok~製作委員会

ステージナタリー

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