「全員1人残らずぶち殺す」 小学校に“脅迫電話”の中学生 威力業務妨害などの疑いで書類送検 北九州市

「全員1人残らずぶち殺す」 小学校に“脅迫電話”の中学生 威力業務妨害などの疑いで書類送検 北九州市

  • テレビ西日本
  • 更新日:2021/09/15
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テレビ西日本

8月、北九州市の小学校に「全員1人残らずぶち殺す」と脅迫電話をかけていた中学生が、9月15日に書類送検されました。

威力業務妨害などの疑いで書類送検されたのは、北九州市門司区に住む14歳の男子中学生です。

警察によりますと中学生は、8月28日土曜日の午後2時50分ごろ、門司区の西門司小学校に電話をかけ、「全員1人残らずぶち殺す」などと留守番電話に録音を残し、月曜日に学校が臨時休校の措置をとるなど、業務を妨害した疑いが持たれています。

警察は、携帯電話の番号などから中学生を割り出し、任意で事情を聞いていましたが「むしゃくしゃしてやった」などと容疑を認めていることなどから、この中学生を15日に書類送検しました。

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