ポチェッティーノが過去の発言を撤回「バルサを悪く言うつもりは...」

ポチェッティーノが過去の発言を撤回「バルサを悪く言うつもりは...」

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  • 更新日:2020/08/02
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ポチェティーノがバルサに関する過去の発言を撤回

元トッテナムの監督マウリシオ・ポチェッティーノは『El País』のインタビューで過去の発言を撤回している。

アルゼンチン人監督は、トッテナムを指揮していた2018年にアーセナルやFCバルセロナ就任の噂が流れたことで、「そのようなクラブに行くくらいなら、アルゼンチンにある農場で働く」と例え、報道を否定していた。

当時、バルセロナはエルネスト・バルベルデ(前監督)の後任を探していた。
しかし、ポチェッティーノはこれらの発言に誤解があることを説明し、次のように答えた。

「しっかりと説明しないとね。その年にバルセロナにいて、バルでバルトメウ(バルサ会長)に会ったんだ。子供が同じ学校だったので挨拶をして、5分ほどお喋りをしていたんだ。それが(移籍の)噂を呼んでしまったと聞いて、思い切ってその噂に決着をつけたいと思ったんだ。バルサを悪く言うつもりはなかったんだ」

「違うことを言っても良かったんだ。実際、エスパニョールも噂に流れていた。でも僕は傲慢ではないし、そういう発言をするのは好きではなかった。人生は何が起こるかわからないから、今はもうやらないかもね」

なお、ポチェッティーノは昨年11月にトッテナムを解任されて以降、フリーの状況が続いている。

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