ロッテ朗希にコミッショナー特別表彰とパ特別賞 「来年はタイトル獲ってステージ立ちたい」

ロッテ朗希にコミッショナー特別表彰とパ特別賞 「来年はタイトル獲ってステージ立ちたい」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/11/27

プロ野球の年間表彰式「NPB AWARDS 2022 supported by リポビタンD」が25日、東京都内で行われ、4月10日のオリックス戦で完全試合、NPB記録となる13者連続奪三振を達成したロッテ・佐々木朗希投手は、コミッショナー特別表彰とパ・リーグ特別賞を受賞した。

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<NPB AWARDS 2022>コミッショナー特別賞を受賞したヤクルト・村上宗隆(左)とロッテ・佐々木朗希

佐々木朗希ってどんな人?略歴、トリビアも!

2つの賞を手にしたことで、佐々木朗は新たな意識も芽生えた。「来年はタイトルを獲って、このステージに立ちたいとあらためて思いました」。これまでにはなかった強い決意だった。

今季20試合に登板し、9勝4敗、防御率2・02。3年目として、立派な数字ともいえるが、歴史的快挙を達成した一方で、規定投球回数に到達しなかったことも事実だ。「規定投球回に到達できなかったので、もったいない賞もあった」。例えば、奪三振はリーグ2位の173だっただけに、イニング数を増やせれば、狙えるタイトルともいえる。

「(タイトルを総なめにしたオリックス)山本由伸さんとの差はある。その差を埋めていきたい」

超一流選手たちが集う表彰式に参加し、大きな刺激を受けたようだった。

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