霜降り明星、EXIT兼近、草薙がテレビ局やスタッフに望むこととは?

霜降り明星、EXIT兼近、草薙がテレビ局やスタッフに望むこととは?

  • ORICON NEWS
  • 更新日:2021/01/13
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1月14日放送、『アメトーーク!』は20代の人気芸人たちによる「未来への提案」(左から)霜降り明星(せいや・粗品)、サーヤ(ラランド)、兼近大樹(EXIT) (C)テレビ朝日

テレビ朝日では今週11日から17日まで、報道・スポーツ・音楽・バラエティーなど多ジャンルの番組で《未来を見つめ、共に考え、一歩踏み出せるよう応援する》企画を集中的に打ち出す『未来をここからプロジェクトWEEK』を展開中。その一環として、14日に放送される『アメトーーク!』(毎週木曜 後11:15~深0:15※一部地域をのぞく)では、「未来への提案」と題し、霜降り明星、兼近大樹(EXIT)、草薙航基(宮下草薙)、後藤拓実(四千頭身)、薄幸(納言)、サーヤ(ラランド)ら全員20代の人気若手芸人が、テレビ界やお笑い界をよりよい業界にするために、日ごろ疑問に感じているテレビのお約束や、スタッフへのお願いごとを大放出する。

【写真】スタジオ収録の様子

せいや(霜降り明星)は、「スタッフさんも爆笑して盛り上がってくれたから“今日はウケたな”と思っていても、収録が終わると余韻がない気がする」と、日ごろ感じている疑問を激白。爪痕を残した収録の帰り際、スタッフと“ある”コミュニケーションをとりたいと熱望するのですが、この意見に対してのスタッフの言い分は?

一方、「スベッた時にお願いしたいことがある」とスタッフへのある希望を出した粗品(霜降り明星)。スタジオでは、そんな粗品が「粗品史上一番スベッた」と断言するできごとを、急きょ再現する。蛍原徹&川島明(麒麟)も参戦した芸人としての正しい対応を問う“究極の2択”で、粗品と同じ運命をたどることになるのは? さらに、せいやから過去に大御所相手にやらかしたエピソードも暴露された粗品が熱望する“大スベリしてしまった時のスタッフの対応”とは?

「芸人はかっこ悪い、損するイメージが強くて、子どもたちが『芸人はダセェ』って言っているのがイヤ」という兼近は、ある野望を打ち明ける。大先輩・蛍原や川島に、芸人としての新たな振る舞いについて熱く提案。「まだてっぺんを目指している!」と川島も驚いた蛍原の意見に兼近は…。

草薙は業界で重要視される芸歴についての不満を激白。逆に「俺は芸歴が気になる」という粗品の言い分や、「俺らの時はそこまでじゃなかった」という蛍原や川島の意見を踏まえ、草薙が「全責任を負う!」と宣言しながらある提案をする。業界用語に対する素朴な疑問を投げかける後藤は、廃止する用語、残す用語を選別するが…。

ほか、薄幸が訴えるテレビ収録関係者への疑問や、サーヤが提示したテレビの世界でチヤホヤされる“クズキャラ”を巡る意見も大噴出。今後テレビ界やお笑い界をよりよい業界にしていくための、若手芸人の新鮮な意見が続出する。

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