SKE48荒井優希、赤井沙希とのタッグで27日にプリンセスタッグ王座防衛戦「ベルトを持って年越しを!」

SKE48荒井優希、赤井沙希とのタッグで27日にプリンセスタッグ王座防衛戦「ベルトを持って年越しを!」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/11/25
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東京女子プロレスが24日、都内で27日の東京・後楽園ホール大会の会見を開催。メインイベントのプリンセスタッグ選手権で3度目の防衛に挑む赤井沙希とSKE48荒井優希の王者組が挑戦者組の愛野ユキ、原宿ぽむ組と調印式に臨んだ。会見では、王者組の「令和のAA砲」が防衛を宣言したものの号泣した原宿に警戒感を深めた。

同選手権を巡っては、同13日の京都KBSホールで愛野とらくが挑戦を表明し、王者組が受諾。ところが、らくが新型コロナウイルスの陽性判定を受け、出場不能に。この緊急事態にらくの代役として原宿が起用された。

両チームが調印書にサインを済ませると、荒井は「3度目の防衛戦ですが、全然、慣れなくてまだまだ緊張するんですけど、今までの防衛戦での経験とか、そこで得た強さを出して、ユキさん、ぽむさんにしっかり勝ってベルトを守りたいです。そして、このベルトを持って年越しができるように2人で力を合わせて頑張ります」と意気込んだ。

赤井は「京都大会で挑戦表明されて決定して、その時とカードは変わってしまったんですけど、挑戦者には変わりないので意識はまったく変わってないです」ときっぱり。

この日がデビュー4周年記念日だった原宿は愛野のコメントに感極まり、涙で言葉に詰まりながら「ここにらくさんにいてほしかったんですよ。でも、こうやって代わりにぽむがいるからには、獲ってベルトを三等分にして巻きたいです。ぽむが一番悔しいんですよ、ここにらくさんがいないことが! ぽむがやるしかないですよね。ユキさんと一緒に、らくさんと一緒に」と言い切った。

赤井は原宿の涙に「私は会見でもすごい緊張して、始まる前に震えていたんです。リング上でのマイクの後や、会見後にプレッシャーに圧し潰され、泣いたりとかはしていたんですけど。カメラの前でそこまで感情を出せたことがなかったので、いい度胸して十分強いと思います。その表現を自分はできなかったので、芯の部分は強いんだなと感じました」と評価。荒井は「ぽむさんは闘うことが多くて、いつも追い詰められて怖いなと思ったんですけど、今日泣いている姿を見てもっと怖くなりました。ちょっと怖い…」と警戒していた。

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