12星座【下ネタを振られたら】射手座は自分の経験を赤裸々に話しちゃう!?

12星座【下ネタを振られたら】射手座は自分の経験を赤裸々に話しちゃう!?

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  • 更新日:2020/09/16
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お酒の勢いや女子会のガールズトークで、下ネタを振られることがあります。あなたがもし誰かから下ネタを振られたら、さてどう捉えますか? また、どのように返答しますか? 12星座ごとに、その特徴を紹介します。

■牡羊座……初体験の武勇伝披露
継母にいじめられている兄妹を救い出し、猛スピードで駆け抜けた羊がモチーフになっている牡羊座。「初体験」にも「早さ」を重視します。下ネタを振られたら、「SかMか」など、初体験とは無関係の話題でも、「Sの人は初体験が早い」「実は私も……」と、初体験ネタに置き換えるでしょう。

■牡牛座……盛り上がり最高潮で性豪っぷりを発揮
スロースターターですから、まずはみんなの話を黙々と聞いています。その姿はまるで、場があたたまるのを待っているかのよう。そして最大限に盛り上がり、「○○ちゃんはどう?」と振られたら、真打ち登場とばかりに、性豪っぷりを語ります。性欲が強い星座なので、意外と経験豊富だったりするのです。

■双子座……意外にも下ネタに興味なし
双子座にとっては、肉体関係に至るまでの駆け引きがメインで、行為自体に対する欲はそれほどでもないご様子。そんな双子座にとって下ネタはぶっちゃけ、退屈な話題でしかないのです。下ネタを振られたら、持ち前のトークスキルを活かして、自分の興味がある話題へとすり替えるでしょう。

■蟹座……黒歴史をギャグテイストで
サービス精神旺盛で、おもしろキャラとして愛されている星座です。ですから下ネタでも、生々しさではなく、クスッと笑えるようなユーモアを重要視します。レス気味のパートナーをその気にさせようと裸踊りをしたら、ますます引かれたなど、失敗談を楽しくアレンジし、みんなを盛り上げるでしょう。

■獅子座……まるでトーク番組の司会者
場を仕切ることが得意で、芸能界でも名司会者は獅子座が多いといわれています。その司会者気質は、一般人にもバッチリ備わっているようです。さながらトーク番組のように、「Aちゃんは?」「Bちゃんは?」と、上手に仕切ります。しかしプライドが高いので、自分自身の話はしない主義です。

■乙女座……「性欲がない!」に周囲から総ツッコミ
双子座以上に性的欲求が薄いとされているのが乙女座。極論をいえば、どれだけ愛しい彼氏であっても、かなうことならプラトニックラブでもかまわないと本気で思っています。ゆえに下ネタを振られても、「性欲がない」の一点張り。周囲から「ほんまかいな?」とツッコまれるのが、お決まりのパターンです。

■天秤座……とりあえずニコニコ話を合わせる
乙女座に続き、これまた淡泊な天秤座。とはいえ、社交的で愛想がいいので、話を合わせることは苦になりません。どれだけ生々しい下ネタが繰り広げられようとも、嫌な顔ひとつせず、ニコニコしているでしょう。きわどい質問が飛んできたら、「ちょっとトイレ」と席を離れることでリセットさせる手法です。

■蠍座……下ネタを振った側をヒヤヒヤさせる
本来は生への好奇心が最も旺盛な星座! しかしポーカーフェイスで顔色が変わらないため、下ネタを振った側は、「もしかして怒らせちゃったのかな」とヒヤヒヤするでしょう。そして早々に話を切り上げることに……。蠍座としては内心、もっとディープな下ネタもウェルカムなんですけどね。

■射手座……身振り手振りも交えて大声で
楽天家の射手座は下ネタにも眉をひそめることなくオープンマイド……なのは大いに結構なのですが、問題はオープンマインドすぎる点! 身振り手振りを交え語っているうちに、ついしゃべり声のボリュームもアップしがちです。周囲に聞こえてしまうと、下ネタを振った側が激しく後悔するでしょう。

■山羊座……無礼講スイッチがオンになる
牡牛座に勝るとも劣らない性豪星座が山羊座。普段の真面目で常識的な姿からは想像もつかないでしょう。だからこそ、です! 飲み会や女子会では「無礼講モード」のスイッチがオンとなります。誰かに下ネタを振られたら……というよりも、自ら下ネタを話題に挙げるでしょう。

■水瓶座……豆知識を披露せずにはいられない
ロジカル思考の持ち主ですから、下ネタにも理論を持ち込みます。「○○の語源になっているのは旧約聖書に登場するオナンという人物で……」など、豆知識を披露するでしょう。水瓶座にとって下ネタは、キャーキャー騒ぐためのものに非ず! 理路整然と述べることにおもしろさを見出すのです。

■魚座……ブッ飛び願望で全員が凍りつく
妄想気質、もといイマジネーション豊かな魚座は、これまでの実体験よりも、「こんなプレイをしてみたい」など、願望を語る傾向が強いです。願望の段階ではいくらでもふくらませることが可能なため、この記事には書けないようなブッ飛んだ発言が飛び出し、その場にいる全員を凍りつかせるでしょう。

下ネタは、何だかんだで場が盛り上がる鉄板トーク。もちろん、下品過ぎる下ネタはご勘弁ですが、コミュニケーションの一環として受け流せる大人でありたいものです。下ネタを振られるということは、親しみやすさが醸し出ている証しってことで!
(菊池美佳子)※画像出典/shutterstock

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