巨人が3連勝 ボランコが3打点で原監督通算1200勝 井納が移籍後初勝利

巨人が3連勝 ボランコが3打点で原監督通算1200勝 井納が移籍後初勝利

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  • 更新日:2022/08/06

(セ・リーグ、ヤクルト2-3巨人、20回戦、10勝10敗、6日、神宮)巨人が競り勝ち、3連勝。5番・グレゴリー・ポランコ外野手(30)が2点を追う六回、ヤクルト・小沢が投じたスライダーを完璧に捉え、2試合連発となる17号2ランで同点。さらに八回には1死三塁から左犠飛を放ち、これが決勝点。原辰徳監督(64)は監督通算1200勝とした。同点の七回に登板した井納がDeNAから移籍後、初勝利を挙げた。

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6回、2点本塁打を放つ巨人・ポランコ。投手・小沢怜史=神宮球場(撮影・佐藤徳昭)

先発した直江大輔投手(22)は0-1で迎えた五回。先頭の赤羽に投じた3球目、145キロの直球がヘルメットをかすめて頭部死球に。審判団の協議のすえに危険球と判断され、退場処分を受けた。

今季初先発で初勝利を目指していた右腕は四回まで許した安打は、一回にサンタナに浴びた右前適時打のみと好投していただけに、無念の降板となった。

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