甘さが凝縮!桜島小みかん ハサミ入れ式・鹿児島県

甘さが凝縮!桜島小みかん ハサミ入れ式・鹿児島県

  • KTSニュース
  • 更新日:2022/11/25
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鹿児島テレビ

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25日、桜島では特産の桜島小みかんが収穫の時期を迎え、ハサミ入れ式が行われました。

山根 美乃梨アナウンサー

「枝いっぱいに小さく甘い、小みかんが実っています。なんと1本の木から2000個近くの小みかんが収穫できるそうです」

直径がわずか5センチほどの桜島小みかん。小さい中に甘さが凝縮されています。

25日、桜島白浜町にあるミカン園では、収穫の始まりを告げるハサミ入れ式が行われ、JA鹿児島みらいの関係者など約30人が参加しました。

ハサミを入れると、ぱちんという音が響き渡り、参加者は次々とミカンを収穫していきました。

山根 美乃梨アナウンサー

「取れたてのミカンのお味は?」

参加者

「甘くておいしい。自分で収穫したから、よりおいしく感じた」

桜島柑橘ハウス振興会 白川隆会長

「2022年の小みかんは温度変化が激しく、気温に左右された年でしたが、農家の努力によって、うまい小みかんができた。おいしい桜島小みかんを一個でも多く食べてほしい」

桜島小みかんは、12月1日から約80トンが贈り物用を中心に鹿児島県内外へ出荷されるということです。

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