C大阪6連勝!前半で1人退場も柿谷V弾で神戸に勝利

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/09/16

明治安田J1第25節(16日、神戸0-1C大阪、ノエスタ)C大阪は神戸に1-0で競り勝った。15年ぶりの6連勝をかけた一戦はまさかの展開に。0-0の前半33分、FW都倉がボールをつかんだGKを遅れて蹴ってしまい、一発退場となった。

「(中2日で3連戦の)今週はとても特別。集中力、フィジカル的に求められるものはとても高いが、やるしかない」

そう試合前に話していたロティーナ監督もすぐにメンバー全員を呼び寄せ、布陣変更を決断。リーグ戦初先発だった18歳のMF西川を下げ、今季公式戦では初めての5バックにして一人少なくなった穴を補った。

すると後半17分、この布陣変更で左サイドから1トップに入っていたFW柿谷が、右サイドからのクロスに頭で合わせて先制。ピッチで歓喜の雄たけびをあげた。相手のプレスが緩んだ一瞬の隙を突き、大きな一発で先制点をもぎ取った。

その後はリーグ最少14失点の守備陣が奮闘。MFイニエスタが先発復帰した神戸の攻撃を水際ではね返して完封した。苦心の末もぎ取った勝ち点3で2005年以来の6連勝。首位川崎との差を5に縮め、柿谷は「90分しんどい戦いだったが、全員でやるべきことをできた結果」と誇った。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加