2月22日の注目映画第1位は『天外者(てんがらもん)』

2月22日の注目映画第1位は『天外者(てんがらもん)』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/02/22
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『天外者(てんがらもん)』(C) 2020 「五代友厚」製作委員会

2月22日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『天外者(てんがらもん)』(2020年12月11日公開)

(C) 2020 「五代友厚」製作委員会

「天外者(すさまじい才能の持ち主)」と呼ばれた実業家・五代友厚の生きざまを描く歴史青春群像劇。薩摩藩士の彼が日本の未来を見据え、志を共にする若者たちと新たな時代を切り開く。主人公の五代を『アイネクライネナハトムジーク』などの三浦春馬が演じ、『ひるなかの流星』などの三浦翔平、歌手、俳優など多彩に活動する西川貴教のほか、森永悠希、森川葵、蓮佛美沙子、生瀬勝久らが共演。『利休にたずねよ』『海難1890』などの田中光敏監督と脚本の小松江里子が再び組んだ。

第2位『樹海村』(2月5日公開)

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(C) 2021「樹海村」製作委員会

実在の心霊スポットをモチーフにした『犬鳴村』に続く「恐怖の村」シリーズ第2弾。自殺の名所などさまざまな都市伝説が飛び交う富士の樹海を舞台に、あまりに強力な呪いゆえ封印された奇妙な箱をめぐる恐怖を描く。『犬鳴村』に続き『呪怨』シリーズなどの清水崇が監督、保坂大輔が清水監督と共同で脚本を担当。『ミスミソウ』などの山田杏奈と『下忍 赤い影』などの山口まゆが主演を務め、『私がモテてどうすんだ』などの神尾楓珠のほか、安達祐実、原日出子、國村隼らが共演する。

第3位『すばらしき世界』(2月11日公開)

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(C) 佐木隆三/2021「すばらしき世界」製作委員会

『ゆれる』『永い言い訳』などの西川美和が脚本と監督を手掛け、佐木隆三の小説「身分帳」を原案に描く人間ドラマ。原案の舞台を約35年後の現代に設定し、13年の刑期を終えた元殺人犯の出所後の日々を描く。『孤狼の血』などの役所広司が主演を務め、テレビディレクターを『静かな雨』などの仲野太賀、テレビプロデューサーを『MOTHER マザー』などの長澤まさみが演じている。橋爪功、梶芽衣子、六角精児らも名を連ねる。

第4位『あの頃。』(2月19日公開)

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(C) 2020『あの頃。』製作委員会

劔樹人の自伝的青春コミックエッセイ「あの頃。男子かしまし物語」を原作にしたドラマ。さえない日々を送る青年が、アイドルにハマり、オタクたちと出会い、青春を謳歌(おうか)する。監督は『mellow メロウ』などの今泉力哉。『娼年』などの松坂桃李、『生きちゃった』などの仲野太賀、『燕 Yan』などの山中崇のほか、若葉竜也、芹澤興人、コカドケンタロウ、大下ヒロト、木口健太らが出演する。

第5位『花束みたいな恋をした』(1月29日公開)

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(C) 2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

『コーヒーが冷めないうちに』などの有村架純と『帝一の國』などの菅田将暉を主演に迎えた恋愛物語。東京・井の頭線の明大前駅で終電を逃してたまたま出会った男女と、全ての事柄が絡み合いながらリンクしていく様子を描写する。有村が主演を務めた『映画 ビリギャル』などの土井裕泰が監督を務め、ドラマ「東京ラブストーリー」「カルテット」などの脚本家・坂元裕二が脚本を書き下ろした。

第6位『ライアー×ライアー』(2月19日公開)

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(C) 2021『ライアー×ライアー』製作委員会 (C) 金田一蓮十郎/講談社

金田一蓮十郎の漫画を原作に描くラブストーリー。ささいなうそのせいで、義理の弟にほれられてしまう姉弟のややこしい関係を描く。『MARS~ただ、君を愛してる~』シリーズなどの耶雲哉治が監督を務め、主人公の姉弟を『ラストレター』などの森七菜と、アイドルグループ「SixTONES」のメンバーで『バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ』などの松村北斗が演じる。『ALWAYS』シリーズなどを手掛けてきた制作プロダクション・ROBOTが制作に名を連ねている。

第7位『心の傷を癒すということ《劇場版》』(1月29日公開)

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(C) 映画「心の傷を癒すということ」製作委員会

阪神・淡路大震災時、被災者の心のケアに取り組み続けた精神科医・安克昌氏の著書を原案に、2020年にNHKで放送されたドラマを再編集し映画化。震災に遭遇した精神科医が手探りながらも多くの被災者の声に耳を傾け、心の傷に苦しむ人たちに寄り添い続ける。実在の人物をモデルにした主人公を『火口のふたり』などの柄本佑、彼の妻を『そして父になる』などの尾野真千子が演じるほか、濱田岳、キムラ緑子、石橋凌らが出演。主人公の兄を演じる森山直太朗が主題歌を書き下ろした。

第8位『ブレイブ -群青戦記-』(3月12日公開)

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(C) 2021「ブレイブ ‐群青戦記‐」製作委員会 (C) 笠原真樹/集英社

「週刊ヤングジャンプ」で連載された笠原真樹のコミック「群青戦記 グンジョーセンキ」を、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督が実写映画化。ある日突然戦国時代にタイムスリップしてしまったスポーツ名門校の高校生たちが、生き延びようと奮闘する。『サヨナラまでの30分』などの新田真剣佑が主演を務め、戦国武将の松平元康(後の徳川家康)を三浦春馬、織田信長を松山ケンイチ、ヒロインを山崎紘菜が演じる。

第9位『ファーストラヴ』(2月11日公開)

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(C) 2021『ファーストラヴ』製作委員会

島本理生の直木賞受賞小説を、『スマホを落としただけなのに』などの北川景子主演で映画化したサスペンス。北川演じる公認心理師が、父親を殺した女子大生の事件に迫る中で、犯人の心の闇とともに自身の過去とも向き合っていく。監督を『明日の記憶』などの堤幸彦、脚本を『彼女がその名を知らない鳥たち』などの浅野妙子が担当する。

第10位『裸の天使 赤い部屋』(4月2日公開)

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(C) 2021「裸の天使 赤い部屋」製作委員会

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