上月壮一郎が2戦目で初ゴール「希望の光が差し込んだが...」守備崩壊の最下位シャルケは大敗

上月壮一郎が2戦目で初ゴール「希望の光が差し込んだが...」守備崩壊の最下位シャルケは大敗

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  • 更新日:2023/01/25
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【写真:Getty Images】

ブンデスリーガ第17節、シャルケ対ライプツィヒの試合が現地時間24日に行われ、シャルケは1-6の大敗を喫した。この試合で、シャルケに所属する上月壮一郎がブンデスリーガ2試合目の出場で初ゴールを決めている。スペインメディア『ホイ・フット』が報じた。

吉田麻也と共に上月は先発出場を果たした。7分にライプツィヒのアンドレ・シルバに先制点を決められると、ベンヤミン・ヘンリヒスなどにも追加点を許し、シャルケは4点を追いかける展開となる。すると56分、ミヒャエル・フライからパスを受けた上月が右足を振り抜いて1点を返した。昨年の12月末にシャルケとプロ契約を結んだ上月にとって、2試合目の出場でブンデスリーガ初ゴールとなっている。

しかし、反撃はここまでに止まり、その後2失点したシャルケは1-6の大敗を喫した。上月のブンデスリーガ初ゴールについて、同メディアは「若き日本人の上月がゴールを決め、シャルケに希望の光が差し込んだが、ダニ・オルモに5点目、ユスフ・ポウルセンに試合を締め括る6点目を決められた時、希望は完全に打ち砕かれた」と報じている。

編集部

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