【巨人】最下位DeNAに敗れ、4カード連続負け越し 首位ヤクルトと10ゲーム差

【巨人】最下位DeNAに敗れ、4カード連続負け越し 首位ヤクルトと10ゲーム差

  • 日刊スポーツ(野球)
  • 更新日:2022/06/23
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巨人対DeNA 4回、ベンチで言葉を交わす巨人原監督(右)と阿部コーチ(撮影・垰建太)

<巨人5-7DeNA>◇23日◇東京ドーム

巨人が最下位DeNAに敗れ、4カード連続の負け越しとなった。首位ヤクルトとのゲーム差は10に引き離された。

先発のルーキー赤星が4回7安打5失点とふるわなかった。1回2死、佐野にいきなり先制ソロを浴びる苦しい立ち上がり。2回にも4安打を浴びて2失点。4回にも2死二、三塁からDeNA蝦名に、この日2本目の適時打を許して5失点を喫した。

5回から登板した2番手戸田も、DeNA打線の勢いを止められない。2イニング目の6回、無死二塁から森にプロ初アーチとなる2ランを被弾して7点目を献上。リードを大きく広げられた。

打線は終盤から奮起。6回1死一塁、坂本が現役単独最多となる410二塁打目で1点を返すと、代打中田の6号2ランで3点差に迫った。続く7回にも1死一、二塁から主砲岡本和が中前適時打を放ち、2点差まで追い上げるも、ここまで。エスコバー、山崎康晃のDeNA救援陣に8回、9回を無失点に締められて敗戦。24日から始まる首位ヤクルトとの3連戦へ、いい流れで敵地神宮に乗り込むことはできなかった。

▽巨人赤星(初の連勝を狙った先発も4回7安打5失点で4敗目)「決めに行ったボールが全て甘く入ってしまった。そこをしっかり投げきれるようにしなければいけない」

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