頭脳警察PANTA、肺疾患で長期療養 12月20日まで演奏活動休止

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/10/14

ロックバンド頭脳警察のボーカル、PANTA(71)が、肺疾患のため長期療養が必要と診断され、12月20日までに予定されていた演奏活動を休止することが13日、公式サイトで発表された。

公式サイトは「PANTAは、先日、体調の不良を訴え医師の検査・診察を受けましたところ長期療養が必要と診断されました。医師と治療に関する協議を行った結果、10月1日から12月20日まで予定されておりました演奏活動を休止させていただく事となりました」と報告。

「公演を楽しみにしていただいていたファンの皆さまには大変なご迷惑とご心配をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げますとともにご理解のほどお願い申し上げます」とし、「今後は経過をみながら治療期間等を医師と相談し、演奏活動の再開については改めて皆さまにご報告させていただきます」とした。

PANTAは「緊急事態宣言が解除され、そろそろライヴ攻勢をかけられるかなとリハーサルを終えて待機していた折、基礎疾患として抱えていた肺疾患のため長期療養となってしまいました、関係各位にご迷惑ご心配をおかけしてしまいますが、しばし近場の予定をずらしてもらい、そのほかの2021年の年末まで詰まっているスケジュールが完遂できるよう鋭意努力の日々を過ごしております、みなさまの健康も祈りつつ、再会できる日を心待ちにしております」とコメントを寄せた。

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