西武-オリで異例の中断...大型ビジョンの不具合

西武-オリで異例の中断...大型ビジョンの不具合

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  • 更新日:2020/10/16

(パ・リーグ、西武-、22回戦、16日、メットライフ)八回の西武の攻撃中、先頭打者の1番・金子のカウントが2ボール1ストライクとなったところで、突然審判団が試合を中断させ、マウンド付近に集まった。

センターの大型ビジョンの映像がとまってしまい、投手の球速やボールカウントなどが表示されなくなった状態となっていたためだ。「メインビジョンを調整しております」との場内アナウンスが流れ、一度ビジョンの映像は消された状態になった。

そのまま試合は再開され、金子は四球、2番・源田の犠打後、3番・森が打席に向かったところでビジョンは復旧した。

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8回、バックスクリーンのメインビジョンが故障したままで試合が続行された=メットライフドーム(撮影・尾崎修二)

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