“防疫措置完了”鳥インフル発生の養鶏場「殺処分1万8232羽」 宮城・気仙沼市

“防疫措置完了”鳥インフル発生の養鶏場「殺処分1万8232羽」 宮城・気仙沼市

  • tbc東北放送
  • 更新日:2022/11/25

宮城県気仙沼市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザについて宮城県は、24日夜までに、鶏舎の清掃、消毒などの防疫措置を全て終えました。

【写真を見る】“防疫措置完了”鳥インフル発生の養鶏場「殺処分1万8232羽」 宮城・気仙沼市

高病原性鳥インフルエンザが発生した気仙沼市の養鶏場では、県が23日午前11時から、飼育されていた肉用鶏の殺処分や飼料など汚染された物の埋却や鶏舎の清掃、消毒といった防疫措置を24時間態勢で進め、24日午後8時45分に全て終えました。この養鶏場で、死んだ鶏は▼2400羽、殺処分は▼1万8232羽に上りました。

鳥インフルエンザは、この養鶏場周辺の別の養鶏場や野鳥では確認されていません。防疫措置の完了を受け、県は、養鶏場から半径3キロから10キロの搬出制限区域の解除を12月5日午前0時、半径3キロ以内の移動制限区域解除を12月16日午前0時としました。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加