ハイアールが1台で2室2温構造のワインセラー「JQ-F108A/F192A」を登場

ハイアールが1台で2室2温構造のワインセラー「JQ-F108A/F192A」を登場

  • @DIME
  • 更新日:2022/08/07
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ハイアールジャパンセールスは、2室2温構造のワインセラー「JQ-F108A」と「JQ-F192A」の先行販売を、応援購入サービス「Makuake」にて開始した。

いずれも、最適な湿度管理、温度を2つに切り分けられる2室2温構造、振動の低減などにより、フランスのワイン貯蔵環境である地下セラーの状態を可能な限り再現したというモデル。

「JQ-F108A」と「JQ-F192A」の違いはサイズで、定格内容積は「JQ-F108A」が108L、「JQ-F192A」が192Lとなる。

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自動加湿機能やガラスドアには結露しにくいヒーター内蔵3層ガラスを採用

上室下室ともに、5〜20℃まで温度を1℃単位で設定できるので、ワインの種類でわけたり、ワインとクラフトビールとでわけたりすることが可能。冷却方式は、プロ仕様のコンプレッサー式を採用し、外気温に左右されない優れた冷却性能を発揮する。

また、少しでもワインに伝わる振動を減らせるよう、全段に振動を吸収する木製ラックを採用。もちろん、ラックはボトルの径やサイズに合わせて、自由に取り外しが可能だ。

さらに、自動加湿機能も搭載。庫内を自動で50〜70%に近い湿度に保ってくれるので、コルクの乾燥による品質低下を防ぐことができる。

加えて、ガラスドアには結露しにくいヒーター内蔵の「Low-E 3層ガラス」を採用し、扉を開けずに操作することができるよう、ドア上部には日本語表記を採用したタッチセンサーを搭載。センサーは一定時間を過ぎると自動的にロックがかかるため、誤操作を防ぐことが可能だ。

108Lモデルの「JQ-F108A」は、上室16本、下室26本の収納が可能(※)。本体サイズは497×585×820mm、質量は41kg。

192Lモデルの「JQ-F192A」は、上室30本、下室49本の収納が可能(※)。本体サイズは497×602×1270mm、質量は55kg。

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プロジェクトは9月29日までで、製品は10月末に配送予定。一般販売予定価格は「JQ-F108A」が119,800円、「JQ-F192A」が153,800円で、「Makuake」では8月2日現在、「JQ-F108A」が95,800円~、「JQ-F192A」が123,000円~応援購入受付中だ。

※ボトル径74mm、高さ300mmの場合の目安(最大時)。

製品情報
https://www.makuake.com/project/haier/

構成/立原尚子

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