第31回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の組み合わせが決定!前回女王の神村学園はAICJと対戦

  • 高校サッカードットコム
  • 更新日:2022/11/25

11月25日、第31回全日本高等学校女子サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会が行われ、全32校の1回戦のカードが決定した。

前回優勝校の神村学園(鹿児島)はAICJ(広島)と対戦。前回大会と今夏のインターハイで準優勝の日ノ本学園(兵庫)は鳴門渦潮(徳島)と相まみえる。関東大会を制した十文字(東京)は聖和学園(宮城)と激突。また常盤木学園(宮城)は霞ヶ浦(茨城)と、藤枝順心(静岡)は帝京長岡(新潟)と戦うことになった。

大会は12月30日に兵庫県で開幕。2回戦は31日、準々決勝は2023年1月3日に実施。その後、5日の準決勝を経て8日にノエビアスタジアム神戸で決勝が行われる。

【出場校】

▽北海道(2枠)
北海道大谷室蘭(15年連続17回目)
旭川実業(初出場)

▽東北(3枠)
常盤木学園(25年連続25回目)
尚志(初出場)
聖和学園(31年連続31回目)

▽関東(7枠)
十文字(3年ぶり15回目)
日本航空(2年連続13回目)
星槎国際湘南(9年連続9回目)
修徳(13年連続13回目)
前橋育英(9年連続9回目)
霞ヶ浦(初出場)
暁星国際(3年連続3回目)

▽北信越(3枠)
開志学園JSC(10年連続10回目)
佐久長聖(初出場)
帝京長岡(5年連続5回目)

▽東海(3枠)
藤枝順心(19年連続19回目)
常葉大附橘(4年連続14回目)
聖カピタニオ(2年連続11回目)

▽関西(5枠)
大阪学芸(2年連続4回目)
日ノ本学園(22年連続24回目)
追手門学院(2年連続2回目)
京都精華学園(2年連続8回目)
姫路女学院(3年連続4回目)※開催権枠

▽中国(3枠)
作陽(15年連続15回目)
AICJ(4年連続4回目)
高川学園(初出場)

▽四国(2枠)
四国学院大学香川西(7年連続7回目)
鳴門渦潮(11年連続11回目)

▽九州(4枠)
神村学園(29年連続29回目)
柳ヶ浦(3年連続7回目)
東海大福岡(6年連続7回目)
鎮西学院(3年ぶり10回目)

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加