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ラオウ・オリックス杉本「頼もしいと思われたい」同学年西武山川から助言

ラオウ・オリックス杉本「頼もしいと思われたい」同学年西武山川から助言

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/22
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ティー打撃を行う杉本(撮影・加藤哉)

オールスターに初出場したオリックスのラオウこと杉本裕太郎外野手(30)が、同学年の西武山川から助言をもらった。

「信念がすごい。本塁打しか狙ってないとか、本塁打王を取るために練習してるとか。だから三振しても下は向かない。プラス思考で、すごいなと思った」

山川は豪快な打撃で18、19年に本塁打王に輝いた。今季は杉本も18本でリーグ3位。トップのソフトバンク柳田とは4本差でホームランキングも視界に入る。

杉本は、この日に大阪・舞洲でのチーム練習に合流した。「(前半戦)いろんな人に『よく頑張ったな』と言ってもらえる。後半も続けたい」。今季は主に4番に座り、打率2割9分7厘、18本塁打、54打点の好成績を残している。

球宴ではバットをもらった「(楽天)浅村さんに聞こうと思ったけど、体調を崩していなかったので…」と残念そうな表情を見せたが「いろいろ聞いた。みんな失敗を恐れていない。打てなくても、向こうの投手が良かったから仕方ないとか。ポジティブシンキングが多かった」と収穫も多かった。

「ギータさん(柳田)とか、スーパースターばかりでみんな頼もしかった。(自分も)オリックスに帰っても頼もしいと思われたい。もっと活躍してチームの勝ちに貢献したい」

オールスターの仲間入りを果たしたラオウが、懸命にバットを振る。【真柴健】

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