【25日午後現在】スリップ事故134件発生 路面凍結に注意必要 岐阜県内

【25日午後現在】スリップ事故134件発生 路面凍結に注意必要 岐阜県内

  • 岐阜新聞Web
  • 更新日:2023/01/25
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強い冬型の気圧配置の影響で、岐阜県内は25日、平野部でも雪となったほか、厳しい冷え込みとなり、岐阜市や大垣市などで今季最低気温を記録した。雪や路面の凍結でスリップ事故などが相次いだほか、列車のダイヤの乱れなどもあり、市民生活に影響が出た。雪の峠は越えたとみられるが、気象台は路面凍結などへの注意を呼びかけている。

岐阜地方気象台によると、25日の最低気温は岐阜市と大垣市で氷点下4・1度、高山市六厩で氷点下13・1度となるなど、県内23地点中18地点で今季最低を記録。岐阜市によると、凍結で水道管から漏水したとの相談が3件あった。

25日午前11時時点の24時間降雪量は、飛騨市河合47センチ、郡上市長滝12センチなど。岐阜市など平野部でも降雪があった。26日正午までの24時間予想降雪量は、いずれも多い所で山地は20センチ、平地は10センチ。

県警交通企画課によると、県内では25日午後3時までに積雪や凍結によるスリップ事故が134件発生した。うち人身事故は5件。午前8時ごろには、海津市海津町の揖斐川左岸堤防道路で、軽乗用車がスリップして川に転落。女性会社員(54)が軽傷を負った。

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