千原ジュニア “幸い中の不幸”話のオチでブラックカード所持がバレる「いらん事言うてもうた」

千原ジュニア “幸い中の不幸”話のオチでブラックカード所持がバレる「いらん事言うてもうた」

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  • 更新日:2023/01/30

千原兄弟の千原ジュニア(48)が24日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」で、昨年末に起きた“不幸中の幸い”ならぬ、“幸い中の不幸”話を披露した。

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千原ジュニア

ジュニアは、昨年12月13日に行われた井上尚弥のボクシング4団体王座統一戦の事前番組を担当。収録楽屋で衣装に着替えた後、「当日試合中継するdTVの契約を今のうちに」と思い立ち、手続きした。収録後、後輩芸人と居酒屋へ。会計の際にクレジットカードがないことに気付き現金で支払ったが、そこからカードの捜索が始まった。

ジュニアは「(dTV契約中に)楽屋に忘れたか、衣装のポケットに入れてしまったか。マネジャーに電話して調べてもらったけど、ない。最悪やろ?アマゾン、楽天…全部そのカードでやってる。やり直すの地獄やん」と、当時の絶望感を振り返った。

後輩から「かばんの中、もう一回見て下さい」と言われ探したがない。後輩は再度、ポーチに入ったヘアワックスなども全て取り出し見てくれたが、結局見つからず。翌日の仕事現場でも「なんで年末にこんな事に…」と落ち込んでいたが、衣装に着替えようと何気なく上着のポケットに手を入れると、「出てきてん!えー!オマエは俺の一番近くに居てくれてたんや!と」。

話を聞くケンドーコバヤシは「そんなもんなんですよ」と笑顔。ジュニアは意気揚々とその後の本番をこなしたという。終了後、楽屋で「ほんまよかったわあ」と片付けをし、「さあ帰ろうと思ってカバンをぱっと触ったら、ぬるっとなってん。なんや…と思ったら、後輩が(カードがないか)見てくれた時に、ポーチに入ってた(金髪用の)紫シャンプーのキャップが開いてしまってた」という。

ジュニアは「真っ赤っかのカバンの裏地が、シャンプーで真っ黒やねん」と回想し、「なくしたカードより黒かったわ。こんな幸い中の不幸ある?」と呼びかけた。ケンコバは、「幸い中の不幸ですし…やっぱりジュニアさんぐらいまでいくと、ブラックカードなんですね」とニヤリ。思わぬところに食いつかれたジュニアは「オマエもやろ!」と照れ、「そこちゃうねん!オチ前にいらん事言うてもうたわ。まだまだやな」と苦笑いだった。

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