清水と鳥栖、連敗止めるも互いに課題 Jリーグ

  • 時事通信社
  • 更新日:2020/10/18

清水は5連敗、鳥栖は4連敗で迎えた一戦。不調を物語るように、互いに決定力の課題を残し、勝ち点を分け合った。鳥栖は前半からボールを支配し、積極的にシュートを打った。だが、先制され、途中出場の林のゴールで終盤に追い付くのがやっと。金明輝監督は「同点に追い付いたことはポジティブに捉えている。しっかり修正しながら前に進みたい」と話した。

一方の清水は優位に立つ展開を生かせなかった。CKから先制点を決めたバウドは「攻撃でチャンスをつくれなかった。勝ち点3を取りたかった」と悔しがった。

時事通信社

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