【詳報】大雪被害 80代男性が雪の中から心肺停止の状態で発見 男性は死亡確認 当時1メートル程度の積雪【岡山・真庭市】

【詳報】大雪被害 80代男性が雪の中から心肺停止の状態で発見 男性は死亡確認 当時1メートル程度の積雪【岡山・真庭市】

  • RSK山陽放送
  • 更新日:2023/01/25
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磯崎官房副長官は、きょう(25日)の記者会見で今回の大雪被害に触れ、岡山県内で2人が心肺停止の状態で発見されたことを明らかにしました。

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これを受け、岡山県はきょう午後8時45分から記者会見を開きました。

岡山県によりますと、このうち1人は真庭市蒜山地区の80代の男性で、きのう(24日)夕方に車で1回外出し、自宅付近で立ち往生したあと、自宅にいったん戻りました。そのあと午後7時ごろ再び自宅を出たまま行方不明になり、きょう(25日)午前1時ごろに家族が「戻ってこない」と警察に通報しました。

通報を受けた真庭警察署によりますと、当時激しい雪だったため現場に行くことが出来ず、現場に到着したのは除雪作業が終わった後のけさ(25日)7時ごろでした。

警察は自宅付近で立ち往生していた車を発見しましたが、この時には男性は車の中におらず、周辺にも見当たりませんでした。さらに捜索をしたところ、午後0時半ごろ車の近くの雪の中で、男性が心肺停止の状態で発見されたということです。男性は、その後死亡が確認されたということです

真庭市蒜山上長田の観測ポイントでは、けさ8時までの24時間の降雪量が93センチと、観測史上最大を記録していました。

また国が発表しているもう1人については、岡山市から「今回の心肺停止事案は雪害によるものではない」と県が報告を受けているということです。

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