7月豪雨被災12市町村 要望書を国に提出【熊本】

7月豪雨被災12市町村 要望書を国に提出【熊本】

  • RKK熊本放送
  • 更新日:2021/11/25

去年の7月豪雨で、被災した球磨川流域の12市町村が、25日、早期復旧・復興のための要望書を、国に提出しました。

12市町村を代表した八代市と人吉市の両市長たちは、復興・復旧へ向けての財政支援を求めるため総務省を訪れました。

迎えたのは、熊本4区選出の金子恭之総務大臣。

「よろしくお願いします」

要望書には、球磨川流域治水プロジェクトの強力な推進や、鉄道の早期復旧にむけた財政支援などが盛り込まれています。

要望書を受け取った大臣は「結果が出せるように頑張っていきたい」と話しました。

「(金子大臣は)一番隅々まで(被災地が)どういう状況かは把握されておりますんで」(中村博生八代市長)

中村市長たちは、この後、国土交通省も訪れ、要望書を提出しました。

熊本放送

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