5月15日の注目映画第1位は『流浪の月』

5月15日の注目映画第1位は『流浪の月』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2022/05/15
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『流浪の月』(C) 2022「流浪の月」製作委員会

5月15日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『流浪の月』(5月13日公開)

(C) 2022「流浪の月」製作委員会

「2020年本屋大賞」で大賞を受賞した凪良ゆうの小説を原作にしたドラマ。10歳の少女を自分の部屋に入れたために誘拐罪で逮捕された男が、15年後に成長した彼女と再会する。メガホンを取るのは『ブルーハーツが聴こえる』などの李相日。『一度死んでみた』などの広瀬すず、『空白』などの松坂桃李らが出演する。

第2位『シニアイヤー』(5月13日公開)

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『ピッチ・パーフェクト』シリーズなどのレベル・ウィルソンが主演を務め、昏睡(こんすい)状態から20年ぶりに目覚めたヒロインを演じるコメディー。長年意識のなかったチアリーディング部の女子高校生が覚醒し、プロムの女王になろうと奮闘する。共演は『ロング・ウィークエンド』などのゾーイ・チャオや『トゥモロー・ウォー』などのサム・リチャードソンら。監督はドラマシリーズ「ヤング・ドクター」などのアレックス・ハードキャッスル。

第3位『死刑にいたる病』(5月6日公開)

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(C) 2022映画「死刑にいたる病」製作委員会

『ホーンテッド・キャンパス』の原作などで知られる櫛木理宇のサスペンス小説を映画化。世間を騒然とさせた連続殺人事件の犯人から、1件の冤罪(えんざい)の証明を依頼された大学生が事件を再調査する。監督を『孤狼の血』シリーズなどの白石和彌、脚本を『そこのみにて光輝く』などの高田亮が担う。連続殺人鬼を『彼女がその名を知らない鳥たち』で白石監督と組んだ阿部サダヲ、事件の真相を追う大学生を『望み』などの岡田健史が演じる。

第4位『シン・ウルトラマン』(5月13日公開)

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(C) 2021「シン・ウルトラマン」製作委員会 (C) 円谷プロ

1966年の放送開始以来親しまれている特撮ヒーロー「ウルトラマン」を、『シン・ゴジラ』などの庵野秀明が企画・脚本、樋口真嗣が監督を務め新たに映画化。謎の巨大生物「禍威獣(カイジュウ)」が現れ危機に直面した現代の日本を舞台に、未知の存在であるウルトラマンが出現した世界を描く。主人公を『麻雀放浪記2020』などの斎藤工、彼の相棒を『MOTHER マザー』などの長澤まさみ、禍威獣対策組織のメンバーを西島秀俊、有岡大貴、早見あかり、田中哲司が演じるほか、山本耕史、嶋田久作らが出演する。

第5位『20歳のソウル』(5月27日公開)

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(C) 2022「20歳のソウル」製作委員会

中井由梨子のノンフィクション「20歳のソウル 奇跡の告別式、一日だけのブラスバンド」を実写化したドラマ。千葉県船橋市立船橋高等学校で受け継がれている応援曲「市船soul」を生み出した青年の姿を描く。監督はドラマシリーズ「特命係長 只野仁」などの演出を手掛けてきた秋山純。『私がモテてどうすんだ』などの神尾楓珠、『Fukushima 50(フクシマフィフティ)』などの佐藤浩市らが出演する。

第6位『大河への道』(5月20日公開)

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(C) 2022「大河への道」フィルムパートナーズ

立川志の輔の落語「大河への道」を映画化。現代と200年前の江戸時代を舞台に、日本で最初の実測地図を作った伊能忠敬を主役にした大河ドラマ制作プロジェクトの行方と、日本地図完成に隠された秘密を描く。監督は『花のあと』などの中西健二、脚本は『花戦さ』などの森下佳子が担当。『記憶にございません!』などの中井貴一が主演、『の・ようなもの のようなもの』などの松山ケンイチと北川景子が共演し、現代と江戸時代の登場人物をそれぞれ一人二役で演じる。

第7位『トップガン マーヴェリック』(5月27日公開)

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(C) 2021 Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.

トム・クルーズをスターダムにのし上げた出世作『トップガン』の続編。アメリカ軍のエースパイロットの主人公マーヴェリックを再びトムが演じる。『セッション』などのマイルズ・テラーをはじめ、『めぐりあう時間たち』などのエド・ハリス、『ビューティフル・マインド』などのジェニファー・コネリー、前作にも出演したヴァル・キルマーらが共演。監督は『トロン:レガシー』などのジョセフ・コシンスキー。

第8位『ある男』(秋公開)

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(C) 2022「ある男」製作委員会

映画化もされた「マチネの終わりに」などで知られる平野啓一郎の小説を映画化。死後に別人と判明した男の身元調査を依頼された弁護士が、他人として生きた男の真実を追う。監督は『蜜蜂と遠雷』などの石川慶、脚本は『マイ・バック・ページ』などの向井康介が担当。主人公を石川監督作『愚行録』などの妻夫木聡、彼に調査を依頼する女性を『百円の恋』などの安藤サクラ、彼女の亡き夫を『初恋』などの窪田正孝が演じるほか、眞島秀和、仲野太賀、真木よう子、柄本明らが共演する。

第9位『余命10年』(3月4日公開)

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(C) 2022映画「余命10年」製作委員会

小坂流加の小説を原作にしたラブロマンス。難病で余命10年の女性と、彼女の同窓生である男性が恋に落ちる。メガホンを取るのは『宇宙でいちばんあかるい屋根』などの藤井道人。主演は『恋する寄生虫』などの小松菜奈、『仮面病棟』などの坂口健太郎。『おとなの事情 スマホをのぞいたら』などの岡田惠和、ドラマ「恋はつづくよどこまでも」などの渡邉真子が脚本を務め、『天気の子』などのRADWIMPSが音楽を手掛けている。

第10位『沈黙のパレード』(9月16日公開)

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(C) 2022「沈黙のパレード」製作委員会

『容疑者Xの献身』『真夏の方程式』に続く、東野圭吾の小説を原作にした『ガリレオ』シリーズの劇場版第3弾。殺人事件の関与を疑われていた男の不可解な死の真相を、物理学者の湯川学らが解き明かしていく。監督の西谷弘、湯川役の福山雅治、内海薫役の柴咲コウ、草薙俊平役の北村一輝と、スタッフ、キャストにはおなじみのメンバーが顔をそろえている。

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