西武辻監督「のどから手が出るほどほしかった」念願の左腕獲得に喜び

西武辻監督「のどから手が出るほどほしかった」念願の左腕獲得に喜び

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/11/20
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西武は20日、日本ハムの吉川光夫投手(32)を金銭トレードで獲得したと発表した。

辻監督はカーミニークフィールドでの練習後、報道陣の取材に対応。「うちのポイントとして、左投手というのはのどから手が出るほど欲しかった。実績、経験のある投手を即戦力という形で取っていただいたので楽しみ」と語った。

西武は左投手不足に悩まされており、リーグ3連覇を逃した今年は先発の左腕ではルーキー浜屋の3勝が最多。中継ぎで38試合に登板した小川はシーズン終了後に手術を受けた。先発、救援、いずれの実績もある吉川の起用法に関して辻監督は「(来春の)キャンプの中で、投手コーチと話して決めていきたい」と話した。

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