負傷のラモスが3試合欠場へ レアルに痛手

負傷のラモスが3試合欠場へ レアルに痛手

  • AFPBB News
  • 更新日:2020/11/20
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スペイン代表の試合で負傷した同国1部リーグ、レアル・マドリードのセルヒオ・ラモス(2020年11月11日撮影)。

【AFP=時事】スペイン1部リーグのレアル・マドリードは19日、DFセルヒオ・ラモスがハムストリングを痛めたと発表。3試合の欠場が見込まれている。

ラモスは17日、スペインが6-0で大勝したUEFAネーションズリーグのドイツ戦で、前半終了間際に負傷交代した。

ラモスは10日間の離脱が予想されており、レアルはアウェーで行われる欧州チャンピオンズリーグのインテル戦、リーグ戦のビジャレアル戦とアラベス戦にキャプテン不在で臨むことになる。

21日に予定されているビジャレアル戦でDFラファエル・バランを欠く可能性もあるレアルにとって、ラモスの離脱は大きな痛手となる。バランは肩のけがに悩まされており、20日に診察が行われるという。

ジネディーヌ・ジダン監督は、CBの代役としてナチョと新型コロナウイルスの検査で陰性反応を示したエデル・ミリトンに頼らねばならないかもしれない。

また、検査で陰性が確認されたエデン・アザールは敵地でのビジャレアル戦に出場できる見込みであり、鼠径(そけい)部の痛みを訴えていたカリム・ベンゼマも、19日のトレーニングで復帰した。

レアルは今週末、代表ウイーク前に1-4で敗れたバレンシア戦からの立て直しを目指している。【翻訳編集】AFPBB News

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