阪神・ガンケル 公式戦初甲子園で初ホールド 矢野監督「ゼロで抑えてくれたのは価値がある」

阪神・ガンケル 公式戦初甲子園で初ホールド 矢野監督「ゼロで抑えてくれたのは価値がある」

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  • 更新日:2020/08/02

◇セ・リーグ 阪神3-3DeNA(2020年7月31日 甲子園)

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<神・D(7)>8回無死一塁、ロペスを投直併殺に打ち取りこぶしを握り締めるガンケル (撮影・奥 調)

阪神のガンケルが、公式戦では初めて甲子園のマウンドに上がった。

同点の8回に登板。先頭佐野に左前打も、続くロペスのライナーを腕を伸ばして捕球。一塁に送球し飛びだした一塁走者・佐野もアウトにした。その後、宮崎、柴田に連打を浴びて一、二塁を背負ったが、代打大和を右飛に仕留め初ホールド。

矢野監督は「ランナーを出しながらもゼロで抑えてくれたというのは価値があると思う」と評価した。

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