静岡“竜巻”被害 「まさかここで...」住民ら片付け

静岡“竜巻”被害 「まさかここで...」住民ら片付け

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/05/03
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静岡県牧之原市で発生した竜巻の可能性が高いとされる突風について、被害に遭った住民らは3日も朝から片付けに追われています。

1日の突風によりこれまでに60棟以上の建物に被害があり、茶畑では霜を防ぐファンが損壊したほか、ガラスの破片で手を切るなどして3人がけがをしました。

気象台は現地調査の結果、「ゴーという音が移動した」「耳のつまりや耳鳴り、体が浮き上がる感じがした」といった証言が複数得られたことから、竜巻が発生した可能性が高いと発表しました。

3日朝も被害に遭った住民らががれきの撤去などに追われていました。

お茶農家の男性:「まさかこちらで起きると思っていなかった。(茶摘み前なら)大変なことになったかもしれない」

市では職員50人態勢で対応し、災害ごみの仮置き場の設置など行っています。

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