西島秀俊、『おかえりモネ』ヒロイン清原果耶を天気の世界に導くキャスター役に

西島秀俊、『おかえりモネ』ヒロイン清原果耶を天気の世界に導くキャスター役に

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  • 更新日:2020/09/14
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2021年前期NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に出演する西島秀俊<画像をもっとみる>

女優の清原果耶が主演する2021年度前期のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』より、ヒロイン・百音を天気の世界に導くキャスター役の西島秀俊ら、百音が登米(とめ)で出会う人々を演じるキャスト陣が発表された。

【写真】『おかえりモネ』 ヒロイン清原果耶が登米で出会うキャスト陣

連続テレビ小説104作目となる本作は、「海の町」宮城県・気仙沼で生まれ育ち、「森の町」同・登米で青春を送るヒロイン永浦百音(ながうら ももね)が、気象予報士という「天気」に向き合う仕事を通じ、人々に幸せな「未来」を届けてゆく希望の物語。脚本家・安達奈緒子によるオリジナル作品で、ヒロインの清原とは2018年放送の『透明なゆりかご』(NHK、主演が清原、脚本が安達)以来の再びのタッグとなる。

すでにヒロイン・百音の家族を演じるキャストとして、内野聖陽、鈴木京香、蒔田彩珠、藤竜也、竹下景子の出演が発表されているが、今回発表されたのは、百音が高校卒業と同時に故郷と家族から離れ、森林組合で働くために訪れる登米で出会う人々のキャスト陣。

西島が演じる朝岡覚は、百音を気象予報の世界に導くという重要なキャラクター。テレビで有名な気象キャスターで物腰柔らかな朝岡は、登米を訪れた際に百音に「気象予報は未来を予測できる世界なのだ」と教え、やがて上京した百音の上司となる役どころだ。

西島は、「気象予報士は、現代を生きる私たちのくらしと密接に結びつき、ときには人の命にも関わる責任ある職業です。百音が目指す気象予報士・朝岡覚という人物をどんな風に演じられるか、作品に真摯に向き合い、そして楽しみながら挑んでいきたいと思います」とコメント。

さらに、登米の資産家・新田サヤカ役を夏木マリ、百音とともに成長してゆく若手医師・菅波光太朗役を坂口健太郎、百音が働く森林組合のユニーク課長・佐々木翔洋役を浜野謙太、森林組合の古参職員・川久保博史役をでんでんが演じることも発表された。

清原は新たな出演者決定を受け、「キャストの皆様と『おかえりモネ』の時間を共に過ごすことができる日々が待ち遠しいです。撮影はまだ少し先ですが、現場に染み渡る空気感を、ドラマを観てくださる皆様にお届け出来ますよう楽しく、健やかに、誠心誠意努めてまいります」とメッセージを寄せた。

NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』は、2021年春放送予定。

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