従業員22人に賃金不払い疑い 飲食店経営の会社と前役員の男を書類送検

従業員22人に賃金不払い疑い 飲食店経営の会社と前役員の男を書類送検

  • 京都新聞
  • 更新日:2023/01/25
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京都市中京区の場所

京都上労働基準監督署は25日、最低賃金法違反(賃金不払い)の疑いで、京都市内や大阪市内で飲食店を経営する「都食堂」(京都市中京区)と、前代表取締役の男性(46)を書類送検した。同署は男性の認否を明らかにしていない。

書類送検容疑は、正社員やアルバイトなど全従業員22人に、昨年4月分の賃金計125万757円を所定の支払日に全額支払わなかった疑い。

同署によると、同社は資金繰りに苦慮していたとみられ、昨年6月で事業を停止した。

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