【衆院選長崎4区】自民党公認争いの行方は?佐世保支部が長崎県連に現職の推薦を要請

【衆院選長崎4区】自民党公認争いの行方は?佐世保支部が長崎県連に現職の推薦を要請

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2021/09/15
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テレビ長崎

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次の衆議院議員選挙を前に、長崎4区で自民党の公認争いが続いています。

15日、佐世保支部が長崎県連に現職の推薦を要請しました。

15日午後、自民党県連を訪れた佐世保支部の代表は、現職の北村 誠吾 衆議院議員を公認候補とするよう求める書類を提出しました。

自民党県連の佐世保支部は、選挙区内の党員数の約7割を占める大票田で、9月11日の総務会で北村 議員の推薦を決めていました。

一方、複数の地域支部や職域支部などからは、北村 議員の過去の失言などを理由に瀬川 光之 県議会議員を推す声が上がっています。

長崎県連は9月18日に選挙対策委員会などを開き、どちらを公認候補として申請するか決める方針です。

長崎4区には立憲民主党・新人の末次 精一 さんも立候補を予定しています。

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