スイッチバックを再現したジオラマも展示 木次線の魅力発信 鉄道マンガ展

スイッチバックを再現したジオラマも展示 木次線の魅力発信 鉄道マンガ展

  • 日本海テレビ
  • 更新日:2022/09/23
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島根県奥出雲町の美術館で22日から、鉄道の魅力を伝える企画展が始まった。「鉄道マンガ展」は11月23日まで開かれる。

島根県奥出雲町の美術館で22日から、鉄道の魅力を伝える企画展「鉄道マンガ展」が始まった。

鉄道ファンで、大手漫画雑誌の元編集者・江上英樹さんが、利用が低迷し、存続が危ぶまれている木次線の魅力を伝えたいと企画した。

江上英樹さん:「何もしなければ、(廃止した)JR三江線のこともあるし、指をくわえて見ているのはダメじゃないですか。何かやれるところまでやってみよう」

パネル展示だけでなく江上さんが制作した、木次線・出雲横田駅から備後落合駅間にあるスイッチバックを再現した特大のジオラマも登場。

木次線のスイッチバックは160メートルの高低差を登る日本最大級のもので、鉄道ファンから高い人気があるという。

江上英樹さん:「全国にここが知れ渡って、第2弾はもっと強力なものができれば」

「鉄道マンガ展」は11月23日まで開かれている。

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