【中日】岡野祐一郎が4回途中5失点KO 立浪監督「よーいドンで満塁ホームランは厳しい...」

【中日】岡野祐一郎が4回途中5失点KO 立浪監督「よーいドンで満塁ホームランは厳しい...」

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  • 更新日:2022/06/24
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中日・岡野

中日・岡野祐一郎投手(28)がまさかの背信投球だ。

23日のヤクルト戦(バンテリン)に先発したが、3回0/3を6安打5失点KOされ、今季3敗目を喫した。

初回、いきなり塩見に二塁打を許すと、山崎に安打、山田には死球を与えて無死満塁の大ピンチ。すると、悪い流れのまま4番・村上に22号満塁弾を浴び、一死も取れず4点を失った。2、3回こそ無失点で踏ん張ったが、4回に先頭の内山壮に3ボールを与えたところでアクシデントが発生。そのままベンチに下がり、負傷交代となった。

岡野は「立ち上がりから相手に流れを渡してしまう投球にしてしまいました」と悔しがった。立浪監督は「今日はボールも走っていなかった。最悪1点ぐらいで済めばと思ったけど、つながれて結果、満塁ホームラン。なかなかよーいドンで満塁ホームランは厳しいものがある。どうしても今、間(あいだ)、間で一人足りないところ。なかなか下から上がってきた投手が結果が出ていない」と渋い表情を浮かべた。

岡野のアクシデントについて指揮官は「脚がつった」と説明したが、4回途中での降板劇は痛すぎる結果となった。

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