重圧かかる川瀬代打バントを工藤監督称賛 中村晃も「勇気もらった」

重圧かかる川瀬代打バントを工藤監督称賛 中村晃も「勇気もらった」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
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◆オリックス4-9ソフトバンク(15日、京セラドーム大阪)

ソフトバンクの工藤監督は2-2の6回、柳田の四球とグラシアルの中前打で無死一、二塁とすると5番松田宣に代打の川瀬を送った。

「申し訳ない思いもあるけど、チームの勝ちが何よりも大事」。オリックスの投手は田嶋。「左対左」にもかかわらず23歳の“ピンチバンター”は冷静に送りバントを決めた。

工藤監督が「プレッシャーのかかるところ。よくやってくれた」とたたえたプレーで二、三塁と好機が広がったところで、中村晃が勝ち越しの右前打を放った。「(川瀬)晃(ひかる)が厳しい場面でのバントを決めてくれたので、勇気をもらった」と後輩の仕事ぶりを絶賛していた。

西日本スポーツ

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