福井県内の雪ピーク過ぎる、1月15日夕方から晴れる見込み 北陸道では一時約60台が滞留

福井県内の雪ピーク過ぎる、1月15日夕方から晴れる見込み 北陸道では一時約60台が滞留

  • 福井新聞ONLINE
  • 更新日:2022/01/15
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1月15日午前8時ごろの福井県福井市内

福井県内は強い冬型の気圧配置の影響で、1月13日夜遅くから14日にかけて嶺北を中心に断続的に雪が降り、高速道路の一部区間が通行止めとなるなど交通への影響があった。15日の県内は次第に高気圧に覆われ、夕方から晴れる見込み。福井地方気象台によると14日の最大積雪(午後6時時点)は大野市九頭竜125センチ、同市69センチ、南越前町今庄49センチ、福井市と越前市20センチ、小浜市10センチ、敦賀市5センチだった。

⇒【ライブカメラ】福井市の大和田交差点、福井新聞社屋上カメラ

中日本高速道路金沢支社によると、北陸自動車道下り線敦賀インターチェンジ(IC)-今庄IC間で13日午後8時35分から、上り線武生IC―木之本IC間と下り線木之本IC―敦賀IC、舞鶴若狭自動車道上下線の若狭美浜IC―敦賀ジャンクション間で午後10時半から通行止めとなった。降雪や滋賀県内の上り線でのトレーラーの立ち往生などのため一時、上り線の敦賀IC―木之本IC間で約130台、下り線の敦賀IC―今庄IC間で約60台が滞留した。通行止めは北陸道、舞若道ともに14日午前2時45分に解除された。

高速バスは同日、各地で高速道路が通行止めになった影響で福井と大阪、名古屋を結ぶ全便の運転を取りやめた。JR越美北線は上下線2本が運休となった。

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