復帰戦で再び負傷...号泣してピッチを退いたFC東京DFを指揮官が激励「すべての涙は将来ダイヤモンドに変わる」

復帰戦で再び負傷...号泣してピッチを退いたFC東京DFを指揮官が激励「すべての涙は将来ダイヤモンドに変わる」

  • ゲキサカ
  • 更新日:2022/06/23
No image

FC東京のアルベル監督が23日に自身のツイッター(@puigortoneda)を通じ、前日22日の天皇杯3回戦V・ファーレン長崎戦(●2-3/延長)で負傷交代したDFエンリケ・トレヴィザンに温かい言葉を送った。

エンリケ・トレヴィザンは4月29日のJ1第10節ガンバ大阪戦(○2-0)で左肩関節を脱臼。全治約4~6週間と診断され、今回の長崎戦でスタメンとして復帰を果たした。しかし、後半終了間際に再び負傷。スタッフに支えられてピッチを退く際、人目をはばからずに涙を流していた。

アルベル監督は教え子に対し、「すべての涙は、将来ダイヤモンドへと変わる」とメッセージ。「クラブ、チーム、サポーター全員がキミを愛しています。キミは若く、素晴らしい未来がキミを待っています」と25歳DFを激励した。

★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!

●2022シーズンJリーグ特集ページ

●DAZNならJ1、J2、J3全試合をライブ配信!!

●第102回天皇杯特集ページ

Gekisaka

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加